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看護教育

Vol.53/No.2 Vol.53/No.1  
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更新日:2011/12/15
発行日:2012/2/17  広告締め切り:2012/1/25
第53 巻第2号( 2012 年2 月号)
論文タイトル 執筆者 所属
特集/さまざまな立場からの国試対策
●概要
カリキュラムの改正に伴い、刻々と指導内容が変化する看護教育の現場において、本誌読者のみなさんは、日頃からより良い教育を目指し、教授方法の改善に尽力されていることと思います。
しかしそれでも、「この内容を学生に理解してもらうのが難しい」「最近の学生とうまくコミュニケーションがとれない」とか「別の指導方法はないのだろうか」「他の専門学校・大学ではどう教えているのだろう」、などといった悩みや疑問をおもちの先生方は少なくないのではないでしょうか。とりわけ、学生との日々の関わりのなかで、現代の若者特有の性質に戸惑いを覚えることは多々あると推察します。
今回の特集では、よく耳にするこのような“お悩み”を、その場面や内容から@学内講義における教育・学習、A臨地実習における教育・学習、B学生の態度・志向性と大きく3つに分類しました。多くの看護教員が悩み困っている問題を取り上げ、その解決へのヒントを共有していく場にしたいと考えています。同じ悩みを抱えた他の学校の教員は、どのように学生と向き合っているのか。その工夫にふれ、今後の学生指導の参考にしていただければと思います。
●学内講義における教育・学習編 高島尚美 東京慈恵会医科大学医学部看護学科
●臨地実習における教育・学習編 青木由美恵 横浜市立大学医学部看護学科
村田洋章 東京慈恵会医科大学医学部看護学科
瀬山留加 慈恵会医科大学医学部看護学科
荒谷美香 慈恵第三看護専門学校
●学生の態度・志向性編 樋之津淳子 札幌市立大学看護学部
永田真弓 横浜市立大学
千田操 慈恵柏看護専門学校
村井文江 筑波大学大学院人間総合科学研究科
連載
●学生の目 教員のまなざし
第14回 葛飾区医師会看護専門学校

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更新日:2011/11/9
発行日:2011/12/18  広告締め切り:2011/11/25
第53 巻第1号( 2012 年1 月号)
論文タイトル 執筆者 所属
特集/看護教育の現場にプレゼンテーション力を活かす!
●概要
看護教員のプレゼンテーション力をアップさせると、看護教育の現場はどのように変化するのだろうか? そんな思いからこの企画が始まりました。これまで執筆者の皆さまから看護教育のどのような場面でプレゼンテーションの能力が活かされるのかをお聞きしました。講義室でやる気のない学生に対して、どのような工夫をすれば内容に聞き入ってくれるのか? 臨地実習では実習指導者と学生を繋げるためには短い時間で簡潔にこちらの意図を伝えなければなりません。そこで常にプレゼンで気をつけていることとは? 看護師になり間もなくすると看護研究が待っています。手間暇をかけて研究結果をまとめた後、それを発表する機会に恵まれました。しかし、研究発表者は初めての発表にドキドキ。看護教員としてプレゼンテーションに関してどのようなアドバイスをかけてあげますか? これら看護教育の現場にそった日頃の悩みや経験を、皆さんの執筆を通じてShare(共有)して頂くことが今回の特集のねらいです。皆さまの看護教員としての個性や心構えを執筆のなかで存分に表現して頂けたらと思います。
●[座談会]看護師の経験が高める 教員のプレゼンテーション力 齊藤裕之 英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム
雑賀美智子
諸橋由美子
林田昌子 東京都立荏原看護専門学校
●講義で活かすプレゼンテーション 百瀬栄美子 麻生看護専門学校
●臨地実習で活かすプレゼンテーション 飛鳥井まどか 麻生看護専門学校
●研究発表で活かすプレゼンテーション 米澤洋美 福井大学医学部看護学科
●模擬授業を通して学ぶプレゼンテーション 朝倉真弓 横浜市病院協会看護専門学校
連載
●学生の目 教員のまなざし
第13回 水沢学苑看護専門学校
新連載
●PBL再考 教員として体験したマクマスター大学におけるPBL Mernagh豊澤英子 前マクマスター大学看護学部
●九州・沖縄からの風 学生が綴る看護への想い 高橋佳佑 九州看護福祉大学
     

特記事項
広告の可能性:プレゼンテーション関連の書籍および講習会



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